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Untiy入門 スクリプトを書く ~ ログの出力 ~

 

プログラムの勉強でよくあるHellow Woldを出力してみる

Unityで使用できる言語

Unityでは現在C#JavaScriptの言語を使用して、

スクリプトを記述することができます。

Scriptファイルを作成する

UnityEditor上部にあるメニューバーからの作成方法

Asset>Creat>C#Script (JavaScript)を選択する方法

プロジェクトビューから作成する方法

 プロジェクトビューで右クリック>Creat>C#Script(JavaScript)

を選択する方法

f:id:MATCHA05:20170219031309g:plain

 

ログを出力する処理を書く

作成したファイルをダブルクリックして、開いてみましょう。

下記のプログラムが表示されると思います。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class HellowWorld : MonoBehaviour 
{

	// Use this for initialization
	void Start () 
        {
            //ここに書く
	}
	
	// Update is called once per frame
	void Update () 
        {
		
	}
}

//ここに書く
と記述されている箇所に
下記の一行を追加して Ctr+S でファイルを保存してみましょう。

Debug.Log("Hellow World");

 

ログを出力する

UnityEditor上部メニューバーから
GameObject>CreatEmptyを選択します。
すると、ヒエラルキービューにGameObjectが追加されます。
ヒエラルキービューで作成したGameObjectを選択し、
GameObjectのインスペクタービューに作成したスクリプト
ドラッグアンドドロップします。

コンソールウィンドウを出します
UnityEditor上部メニューバーから
Window>Consoleを選択します。
ConsoleWindowはエラーやログなどを出力
するためのWindowです。

これで準備OK

f:id:MATCHA05:20170211094346p:plain
あとは再生ボタンを押してみましょう。

HellowWorldが出力させればOK

 

 

 

 

Unity入門 Unityの画面構成

 UntiyEditorは、各ウィンドウによって画面が構成されています。

画面の位置や大きさ、構成は個々で変更を加えることができ、

ここでは基本的なウィンドウについて、説明します。

 

f:id:MATCHA05:20170211092349p:plain

シーンウィンドウ

2Dまたは3Dの表示を切り替えることができ、

作成しているゲームの空間にオブジェクトを配置したり、そのオブジェクトの位置を編集したりすることができる。

 

ゲームウィンドウ

f:id:MATCHA05:20170211094346p:plain

再生ボタンを押したときに、配置したカメラから映し出された映像が表示されます。

ヒエラルキーウィンドウ

シーンに配置している、オブジェクトを表示しています。

上の画像では、

下記のオブジェクトをシーンで使用しています。

メインのカメラ

ライト

空のオブジェクト

キューブ×2個

プロジェクトウィンドウ

プロジェクトで使用で切るアッセットの一覧を表示しています。

ドラック&ドロップや任意のプロジェクトフォルダ>Assetsフォルダにオブジェクトを

入れると追加することができる。

インスペクタウィンドウ

ヒエラルキーウィンドウやプロジェクトウィンドウで、選択されているオブジェクトのプロパティーの閲覧と編集ができます。

 

 

 

 

 

 

Unity入門 Unity環境構築編

 

 

Unityダウンロード

 まずはインストーラーを手に入れましょう

ダウンロードページ > 無料ダウンロードボタンをクリック

※勉強で使用の際は無料で大丈夫ですが、

業務で使う場合はきちんと相談しましょう

f:id:MATCHA05:20170204125758p:plain

下記の画像ボタンをクリックしてダウンロード開始

f:id:MATCHA05:20170204130150p:plain

 

Unityインストール

ダウンロードが完了したら

ダウンロードフォルダでダウンロードしてきたインストーラーを起動

 

f:id:MATCHA05:20170204130526p:plain

Nextボタンで次へ

f:id:MATCHA05:20170204130800p:plain

 I accept the terms of the Licese Agreement

チェックボックスに✔を入れて

Nextボタンで次へ

f:id:MATCHA05:20170204131027p:plain

インストールするアーキテクチャを選択したら

Nextボタンで次へ

f:id:MATCHA05:20170204131309p:plain

必要なコンポーネントを選択します

スマートフォン向けの開発ならAndroid Build SupportやいOS Build Supportを選択

ここではデフォルトをの選択で進みます

選択したらNextを押して次へ

f:id:MATCHA05:20170204131314p:plain

 インストール先を選択します

ここではインストール先を変更します。

デフォルトだとUnityというフォルダができて、

新しいバージョンをインストールするたびに上書きして以前のバージョンが使えなくなるので、上記のようにバージョンでファイルを作成しています。

ここまでくればインストールの設定は一通り完了です。

Nextボタンを押すとインストールが始まります。

f:id:MATCHA05:20170204132252p:plain

インストールが始まると上記のようなウィンドウの画面になります。

f:id:MATCHA05:20170204132433p:plain

インストールが完了すると上記のようなウィンドウに切り替わります。

Launch Unityのチェックボックスに✔を入れているとウィンドウを閉じたときに、

Unityが起動します。

Finishボタンを押してインストールを終了します。

f:id:MATCHA05:20170204132646p:plain

 Launch Unityに✔を入れて終了したならば上記画像のウィンドウが開きます。

 

ここで別のUnityの起動方法について説明しておきます。

f:id:MATCHA05:20170204132815p:plain

 インストールしたフォルダに移動してexeから起動

f:id:MATCHA05:20170204132818p:plain

デスクトップにexeのショートカットができているので、

ショートカットからの起動

コンソールを使用しての起動もありますがここでは説明を省きます。

 

新規プロジェクト作成

 

起動できたら、EmailとPasswordを入力してサイインします。

Unityのアカウントがなければ、Creat Oneからアカウントを作りましょう

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サイインしたら上記のような画面になります。

 

New Projectまたは上記メニュにあるNewをクリックして、

新しいProjectを作成します。

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プロジェクトネームと保存先を決めて

CreatProjectをクリックすればプロジェクト作成完了!

ボタンをおしてUnityがいろいろ頑張った結果

UnityEditorが起動します。

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ここまでくれば準備完了!