Unity入門 チュートリアル ~プッシャーゲームPART2~

Coinに物理挙動を与える

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作成したコインのInspectorで、
AddComponentをクリックし、
検索窓にRiggidBodyと入力して出てきた値をクリックして、コインにRigidBodyを追加します。

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Use Gravityに✔が入っていることを確認し、
スタートボタンを押してみて、挙動を確認してみましょう。
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コインが落ちているのを確認しましょう。

Coinに衝突判定を与える

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先ほどと同じように、AddComponentからMeshColliderを追加します。
Convexに✔を入れましょう。
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コインをセットして、再生ボタンを押してみてみましょう。

Coinを大量にだす

作成したCoinの名前をCoin_001とします。
ProjectのビューにてCoinsまでのフォルダを作成しましょう。
Assets/Resources/Coins

Coinsまで作成できたら作成した、Coin_001をCoinsにドラッグアンドドロップして、Prefab化します。

CoinManager.csを作成します。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class CoinManager : MonoBehaviour 
{
    //アップデート関数
    private void Update()
    {
        //スペースが押された
        if (Input.GetKeyDown(KeyCode.Space))
        {
            GameObject aCoin = Instantiate(Resources.Load("Coins/Coin_001")) as GameObject;
            aCoin.transform.position = new Vector3(0.0f,4.0f,0.0f);
        }
    }
}

Hierarchyビュー>右クリック>CreatEmptyで空のGameObjectを作成し,名前をCoinManagerに変更しましょう。
作成した、CoinManager.csをドラッグアンドドロップでアタッチします。

再生して確認してみましょう。
スペースを押すと、コインが出てくる仕組みになっています。

エラーが出る際は、Coin_001がちゃんとAssets>Resource>Coinsの下に配置されているか、名前が間違えてないか確認してください。


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ここまでで、とりあえず上記の動きが確認できると思います。

Unity入門 チュートリアル ~プッシャーゲームPART1~

プッシャーゲームを作成しながらUnityの使い方を学んでいきたいと思います。
下記の挙動になるように進めていきます。
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プッシャーオブジェクトを作成する

Untiy上部メニューから
GamObject>3DObject>Cubeを選択してObjectを生成します。
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生成したObjectをヒエラルキービューで選択して、
F2でCubeからTableに変更します。

InspectorViewでTableサイズとポジションを変更してみましょう。
TransformComponentの値を変更しましょう。
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次にプッシャーオブジェクトを作成します。
同じくキューブを使用するので、ヒエラルキービューでTableを選択して
Ctr+D でオブジェクトを複製します。
オブジェクト名を変更してPusherにしましょう。
ポジションを変更します。
X→0
Y→1
Z→5
壁を作成します。
名前をWallに変更
ポジションの変更
X→0
Y→3
Z→1.49
スケールの変更
X→6
Y→3
Z→1
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GamObject>CreatEmpty
空のオブジェクトを作成して
名前をCoinPusherに変更します。
PositionをX,Y,Zすべて0にします。
作成したTable、Pusher,Wallを
ヒエラルキービューで、CoinPusherにドラック&ドロップして、
CoinPusherという一つのオブジェクトにまとめます。



プロジェクトビューフォルダー管理

プロジェクトが巨大になるほどAssetの数も大量になっていきます。
ここで一つフォルダーの管理について学んでおきましょう。
Assetには3Dモデル、アニメーション、UIやスクリプトなど様々なものがあり、
必要なものを探すとき時間がかかってしまったり管理が大変です。
その都度必要なフォルダを作成して、Assetを管理していきましょう。

フォルダーの作成方法
Assets>creat>Folder
まやは
作成したフォルダー>creat>Folder

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プッシャーを動かす

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新しいスクリプトを作成してPusherControllerとしましょう。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class PusherController : MonoBehaviour
{
    // プッシャーのゲームオブジェクト
    public GameObject Pusher;

    private void Awake()
    {
        // PusserのOffsetの初期化
        aPusherOffset = Pusher.transform.position.z;
    }

    //アップデート関数
    private void Update()
    {
        //プッシャーの値変更用の変数を用意
        Vector3 aPingPongPosition;
        aPingPongPosition.x = Pusher.transform.position.x;
        aPingPongPosition.y = Pusher.transform.position.y;
    //UnityのMathf.PingPong関数を使用してプッシャーを前後に動かすための値を生成
        aPingPongPosition.z = aPusherOffset - Mathf.PingPong(Time.time, 3);
        //プッシャーのポジションを前後に動かす 上記で生成した値を入れる
        Pusher.transform.position = new Vector3(aPingPongPosition.x, aPingPongPosition.y, aPingPongPosition.z);
    }

    // PusserのOffset
    private float aPusherOffset;
}

作成したスクリプトをCoinPusherにドラック&ドロップしてPusherControllerをアタッチします。
publicで宣言した変数はヒエラルキービューで変更したり見ることができます。、CoinPusher>Pusherをアタッチします。
再生ボタンを押してPusherが前後に動けば成功です。



Coinを作成する

GamObject>3DObject>Cylinderを選択してObjectを作成し、
名前をCoin_001に変更しましょう。

このコインをシュッとするといい感じにコインの形になるので、
Scale値をいじっていきましょう。
yの値を0.1に変更します。


形はコインぽくなりましたが色が白なので、
黄色に変更します。

色を簡単に変更する方法として、マテリアルの色をいじる方法がありますが、
現状だとDefaultになっているので、値を変えることができません。
新しいマテリアルを作成してアタッチしましょう。

プロジェクトビューでMaterialフォルダーを作成して、
Material>creat>Materialを選択してマテリアルを作成します。
名前をGoldにしましょう。

コインのプロジェクトビューでMeshRendererコンポーネントでMaterialsに作成したMaterialをセットします。
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Goldマテリアルの色を変更します。
アタッチしたマテリアルをクリックすると
プロジェクトビューで作成したGoldマテリアルが表示されるので、
選択してインスペクタービューにマテリアルを表示します。


チュートリアル ~プッシャーゲームPART2~ につづく

SceneView操作

方向キー

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シーンビューをフォーカスした状態で方向キーを押すと
キャラクターを動かすようにシーン内を移動することができる
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右クリック

右クリックしたままマウスを動かすと
シーン内を見渡すことができる
オブジェクトの配置状況や、
ビジュアルの確認を行う際に非常に便利である
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シーンギズモ

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シーンビューの右上に表示されているシーンギズモを(X,Y,Z)クリックすると
クリックした軸からの視点に切り替えることができる
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ハンドツール

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シーンビューをフォーカスしながらQを押すことで、
切り替えることができる
クリックしながらマウスを動かすことで、
カメラを移動することができる

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移動

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シーンビューをフォーカスしながらWを押すことで、
切り替えることができる
シーン内またはヒエラルキーでオブジェクトを選択し、
矢印をクリックしながらマウスを移動させることで、
オブジェクトを移動することができる。
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回転

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シーンビューをフォーカスしながらEを押すことで、
切り替えることができる
シーン内またはヒエラルキーでオブジェクトを選択し、
軸を選択しながらマウスを動かすことでオブジェクトを回転させることができる
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スケール

シーンビューをフォーカスしながらRを押すことで、
切り替えることができる
シーン内またはヒエラルキーでオブジェクトを選択し、
軸を選択しながらマウスを動かすことでオブジェクトのスケールを変更することができる
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2D編集

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シーンビューをフォーカスしながらTを押すことで、
切り替えることができる
移動、スケールの変更を行うことができる
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Untiy入門 スクリプトを書く ~ ログの出力 ~

 

プログラムの勉強でよくあるHellow Woldを出力してみる

Unityで使用できる言語

Unityでは現在C#JavaScriptの言語を使用して、

スクリプトを記述することができます。

Scriptファイルを作成する

UnityEditor上部にあるメニューバーからの作成方法

Asset>Creat>C#Script (JavaScript)を選択する方法

プロジェクトビューから作成する方法

 プロジェクトビューで右クリック>Creat>C#Script(JavaScript)

を選択する方法

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ログを出力する処理を書く

作成したファイルをダブルクリックして、開いてみましょう。

下記のプログラムが表示されると思います。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class HellowWorld : MonoBehaviour 
{

	// Use this for initialization
	void Start () 
        {
            //ここに書く
	}
	
	// Update is called once per frame
	void Update () 
        {
		
	}
}

//ここに書く
と記述されている箇所に
下記の一行を追加して Ctr+S でファイルを保存してみましょう。

Debug.Log("Hellow World");

 

ログを出力する

UnityEditor上部メニューバーから
GameObject>CreatEmptyを選択します。
すると、ヒエラルキービューにGameObjectが追加されます。
ヒエラルキービューで作成したGameObjectを選択し、
GameObjectのインスペクタービューに作成したスクリプト
ドラッグアンドドロップします。

コンソールウィンドウを出します
UnityEditor上部メニューバーから
Window>Consoleを選択します。
ConsoleWindowはエラーやログなどを出力
するためのWindowです。

これで準備OK

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あとは再生ボタンを押してみましょう。

HellowWorldが出力させればOK

 

 

 

 

Unity入門 Unityの画面構成

 UntiyEditorは、各ウィンドウによって画面が構成されています。

画面の位置や大きさ、構成は個々で変更を加えることができ、

ここでは基本的なウィンドウについて、説明します。

 

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シーンウィンドウ

2Dまたは3Dの表示を切り替えることができ、

作成しているゲームの空間にオブジェクトを配置したり、そのオブジェクトの位置を編集したりすることができる。

 

ゲームウィンドウ

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再生ボタンを押したときに、配置したカメラから映し出された映像が表示されます。

ヒエラルキーウィンドウ

シーンに配置している、オブジェクトを表示しています。

上の画像では、

下記のオブジェクトをシーンで使用しています。

メインのカメラ

ライト

空のオブジェクト

キューブ×2個

プロジェクトウィンドウ

プロジェクトで使用で切るアッセットの一覧を表示しています。

ドラック&ドロップや任意のプロジェクトフォルダ>Assetsフォルダにオブジェクトを

入れると追加することができる。

インスペクタウィンドウ

ヒエラルキーウィンドウやプロジェクトウィンドウで、選択されているオブジェクトのプロパティーの閲覧と編集ができます。

 

 

 

 

 

 

Unity入門 Unity環境構築編

 

 

Unityダウンロード

 まずはインストーラーを手に入れましょう

ダウンロードページ > 無料ダウンロードボタンをクリック

※勉強で使用の際は無料で大丈夫ですが、

業務で使う場合はきちんと相談しましょう

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下記の画像ボタンをクリックしてダウンロード開始

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Unityインストー

ダウンロードが完了したら

ダウンロードフォルダでダウンロードしてきたインストーラーを起動

 

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Nextボタンで次へ

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 I accept the terms of the Licese Agreement

チェックボックスに✔を入れて

Nextボタンで次へ

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インストールするアーキテクチャを選択したら

Nextボタンで次へ

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必要なコンポーネントを選択します

スマートフォン向けの開発ならAndroid Build SupportやいOS Build Supportを選択

ここではデフォルトをの選択で進みます

選択したらNextを押して次へ

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 インストール先を選択します

ここではインストール先を変更します。

デフォルトだとUnityというフォルダができて、

新しいバージョンをインストールするたびに上書きして以前のバージョンが使えなくなるので、上記のようにバージョンでファイルを作成しています。

ここまでくればインストールの設定は一通り完了です。

Nextボタンを押すとインストールが始まります。

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インストールが始まると上記のようなウィンドウの画面になります。

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インストールが完了すると上記のようなウィンドウに切り替わります。

Launch Unityのチェックボックスに✔を入れているとウィンドウを閉じたときに、

Unityが起動します。

Finishボタンを押してインストールを終了します。

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 Launch Unityに✔を入れて終了したならば上記画像のウィンドウが開きます。

 

ここで別のUnityの起動方法について説明しておきます。

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 インストールしたフォルダに移動してexeから起動

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デスクトップにexeのショートカットができているので、

ショートカットからの起動

コンソールを使用しての起動もありますがここでは説明を省きます。

 

新規プロジェクト作成

 

起動できたら、EmailとPasswordを入力してサイインします。

Unityのアカウントがなければ、Creat Oneからアカウントを作りましょう

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サイインしたら上記のような画面になります。

 

New Projectまたは上記メニュにあるNewをクリックして、

新しいProjectを作成します。

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プロジェクトネームと保存先を決めて

CreatProjectをクリックすればプロジェクト作成完了!

ボタンをおしてUnityがいろいろ頑張った結果

UnityEditorが起動します。

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ここまでくれば準備完了!